相続の遺品整理

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山﨑です。

不動産は遺品整理から始まる

公正証書遺言

今日は私が生前で法的相続人の依頼を受けたA様宅の遺品整理の日でした。
両親、私個人も子供の頃から、大変お世話になったA様。お子様がいないという事もあり、令和4年に公正証書遺言を司法書士同席のもと作成し、私が法的相続人として、最後をまとめるお約束をしていました。

遺品整理は一人じゃできない

相続の時は最後お願いね。今でもリビングでのA様の笑顔が忘れられないです。おいしいお菓子やお茶を頂きながら、司法書士の先生とご一緒したことがつい最近のように感じますが、この度お住まいの遺品整理が始まりました。

私の両親も来年80歳になります。兄弟は4人ですが、実家から色々と考えています。一緒に亡くなる事はないと思いますので、1次相続・2次相続と生前での対策も今からしっかりと進めています。

相続の現状

相続は正直言って、人生で何度も経験する事ではありませんので、相続という話は聞くけど…
まだ先でいいやって思いがちですが、こうやって今相続コンサルタントとして、学びを深めるほど、今の私でも遺言をしっかりと書いておこうと思っています。

まとめ(3つの大切な事)

間違いなく、生前で家族会議をして、エンディングノートと公正証書遺言を作成しておくことが、最善です。

10月も相続セミナー開催します。

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この記事を書いた人

山﨑 昇

山﨑 昇

1975年長野県上田市生まれ。
塗装職人としてキャリアをスタートし、24歳でリフォームワン株式会社を創業。以来、新築・不動産・リノベーションを通じて、地域のお客様と“生涯のお付き合い”を築いてきました。さらに、障がい者グループ
ホーム「こころ」を立ち上げ、住まいや暮らしを支える事業を拡大。
全ての根底にあるのは「人のお役に立つ人でありたい」という一貫した想いです。お客様や地域の方々と関わる中で、「相続」という問題が
人生の終盤に立ちはだかる現実を多く目にしてきました。
親の相続問題に直面した経験もあり、相続の不安を“生きているうちに解決できる仕組み”が必要だと痛感。私は相続を「終わりの話」では
なく「これからの生き方のデザイン」としてとらえています。
これまで培った建築・不動産・福祉・経営の経験を生かし、あなたの
心の中の不安を安心に変えるための相続のお手伝いをいたします。
「あなたに会えて良かった。ありがとう」と言っていただけること――
それが、私の最高の報酬です。

【趣味】
オリジナルバンド活動(ボーカル)
ギター(アコースティック・ソロ活動)

【保有資格】
相続診断士
長野県相続診断士会 会長