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山﨑です。
不動産は遺品整理から始まる

公正証書遺言
今日は私が生前で法的相続人の依頼を受けたA様宅の遺品整理の日でした。
両親、私個人も子供の頃から、大変お世話になったA様。お子様がいないという事もあり、令和4年に公正証書遺言を司法書士同席のもと作成し、私が法的相続人として、最後をまとめるお約束をしていました。
遺品整理は一人じゃできない

相続の時は最後お願いね。今でもリビングでのA様の笑顔が忘れられないです。おいしいお菓子やお茶を頂きながら、司法書士の先生とご一緒したことがつい最近のように感じますが、この度お住まいの遺品整理が始まりました。

私の両親も来年80歳になります。兄弟は4人ですが、実家から色々と考えています。一緒に亡くなる事はないと思いますので、1次相続・2次相続と生前での対策も今からしっかりと進めています。

相続の現状
相続は正直言って、人生で何度も経験する事ではありませんので、相続という話は聞くけど…
まだ先でいいやって思いがちですが、こうやって今相続コンサルタントとして、学びを深めるほど、今の私でも遺言をしっかりと書いておこうと思っています。

まとめ(3つの大切な事)
間違いなく、生前で家族会議をして、エンディングノートと公正証書遺言を作成しておくことが、最善です。
10月も相続セミナー開催します。

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