長野県相続診断士会・9月定例会:IN松本終了

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山﨑です。

9月25(金)は私の所属する長野県相続診断士会の9月定例会が松本市で開催されました。
相続診断士の資格を持つメンバーと基本月に一回の勉強会になります。

今回の講師は事務局の河西さん。生前の相続対策について、実例をもとに、会のメンバーと対策についてディスカッション形式で話し合いました。

私の実家も現在生前の相続対策を家族会議を通じて対策中です。

私も弟も経営者であり、妹2人もそれぞれの会社の役員という事で、父の所有する不動産や株など、生前での公営証書遺言を作成するにあたり、家族でしっかり両親の想いを継承し、事業の存続をスムーズにすることが社員さんの為にも、今後残される家族(兄弟・孫)の為にも大切になります。

人は必ず亡くなります。亡くなったら、想いを家族に言葉で伝える事が出来ません。
両親も先代からの想いを引き継ぎ現在があり、相続はその想いを私達子供たちまた、孫の代まで引き継いでいくとても大切な事だと思います。事業承継もそうですが、相続対策を生前にしっかりとすることが、人生の最後の仕事であるとも言えます。

会社を経営している家族・そうでない家族に関わらず、想いと財産を争続ことなく、笑顔相続する為にも生前での家族会議の重要性を節に感じています。

山﨑家の保険対策についても、信頼する富山県の相続コンサルタントの私の師匠・川口さんと保険のスペシャリストで長野県相続診断士会副会長の菱村さんと相続税対策についてZOOM会議しました。

9月定例会では、事例をもとに相続診断士の仲間が真剣に学ぶとても有意義な時間となりました。

10月も相続セミナー開催します。

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この記事を書いた人

山﨑 昇

山﨑 昇

1975年長野県上田市生まれ。
塗装職人としてキャリアをスタートし、24歳でリフォームワン株式会社を創業。以来、新築・不動産・リノベーションを通じて、地域のお客様と“生涯のお付き合い”を築いてきました。さらに、障がい者グループ
ホーム「こころ」を立ち上げ、住まいや暮らしを支える事業を拡大。
全ての根底にあるのは「人のお役に立つ人でありたい」という一貫した想いです。お客様や地域の方々と関わる中で、「相続」という問題が
人生の終盤に立ちはだかる現実を多く目にしてきました。
親の相続問題に直面した経験もあり、相続の不安を“生きているうちに解決できる仕組み”が必要だと痛感。私は相続を「終わりの話」では
なく「これからの生き方のデザイン」としてとらえています。
これまで培った建築・不動産・福祉・経営の経験を生かし、あなたの
心の中の不安を安心に変えるための相続のお手伝いをいたします。
「あなたに会えて良かった。ありがとう」と言っていただけること――
それが、私の最高の報酬です。

【趣味】
オリジナルバンド活動(ボーカル)
ギター(アコースティック・ソロ活動)

【保有資格】
相続診断士
長野県相続診断士会 会長