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山﨑です。

はじめに
私は、相続コンサルタント(相続診断士)という仕事をさせて頂いていますが、元々の仕事の原点は住宅リフォームの仕事が始まりです。
一度ご縁を頂いたお世話になったお客様と一生涯お役に立ちたいという想いで、高校卒業後、建築塗装職人として、建設業でお世話になり、職人からリフォームの営業・施工管理・設計・経営と今日まで進んで参りました。


創業の精神
住宅の塗り替え工事で始まった私のリフォーム業も、お客様から、「外壁はきれいになったけど、水廻りがね。」とか「他にもやって欲しい所もあるんだけどどこに頼んで良いかわからない。」なんてお言葉を沢山頂きました。
住宅の塗装は一度施工が終われば次の周期は20年前後です。せっかくのご縁もそれで終わってしまう可能性が高い。非常に寂しい気持ちになり、であれば住宅リフォーム業としてお客様の住まいのお困りごとをすべて解決できるようになろうと一念発起し、24歳の時にリフォームワン株式会社を設立しました。


資格について
建築をいちから学ぼうと決心し、二級建築士・古民家鑑定士・伝統再築士・既存住宅状況調査技術者・長野県木造耐震診断士・住宅ローンアドバイザー・住宅ローン借り換えマスター・増改築相談指導員・1級エクステリアプランナー・福祉用具専門相談員・相続診断士と毎年資格を取り続けて来ました。
相続診断士はそんな建築の道を極めていく中で最終的にたどり着いた資格です。
ご縁を頂き、お世話になったお客様の生涯一番ともいえる住まいという財産を生前で争うことなく笑顔相続で後世につなぐお役に立ちたい。それが私の使命と思い相続コンサルタント(相続診断士)として、お客様のご相談に対応しています。

事業領域
リフォームワン株式会社は住宅リフォーム・リノベーションから外構エクステリア・古民家再生・新築・不動産とすべてのお客様のご要望にお応えできます。
更に補助金や住宅ローン減税などの各種金融面での対応アドバイスも最適な状況で取得できる体制が整っています。

福祉業界への参入
また、8年前に障がい者グループホームこころを創業しました。お客様の中にも障がいを抱えるお子様に悩まれる方もおられ、少しでも自立支援のお役に立てるようにとの強い使命感を感じ創業しました。


相続とリノベーション
少し長くなりましたが、本日の相続ブログはリフォームワンでお世話になったお客様S様の施工事例をご紹介させて頂きます。
長野県にはリフォーム・リノベーションの専門誌があり、コンビニ・書店で定期的に発売されます。今回も編集部から掲載依頼を頂き、お客様の承諾を頂き、取材・掲載させて頂きました。
S様の祖父様が建てた空き家になってしまっていたお住まいを今回お孫さんであるS様が相続して、登記。リノベーションして、S様ご夫婦の新居として大切に住んでいきたい。という想いをリノベーションという形で再生しました。
S様の住まい方、こだわりのデザインを融合させ、最新設備機器も使用して社内設計チームから関係スタッフ全力でご対応させて頂きました。


相続と空き家問題
空き家問題はこれから深刻な時代を迎えます。
そして、現在は団塊世代の高齢化と長寿命化で大相続時代ともいわれています。
先祖の歴史を生前の相続でしっかり対策を練る。
そして、大切な財産を維持して、先代の想いを継承する事はこれからの日本社会にとって非常に大切な時を向かえていると思います。


S様のリノベーションのご依頼は時代を先取りした大きなご決断だったと思います。
S様。この度は誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
10月も相続セミナー開催します。

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