私が相続診断士になった理由(漫画編)

いつも相続サポートSUNXブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
山﨑です。

先日、高校時代同級生と話す機会がありました。その際、「先日身内が亡くなって相続が発生したんだよね。
ちょうど昇がいたなーと思って相談したいんだけど…」「財産の分け方について色々話さなくてはいけない感じで…」
との事。「やっぱり、生前でしっかりと相続対策してないと色々亡くなってから問題出るね」

そうなんです。日本人はほとんどの方が、生前の相続対策をしていません。日本人は生きているうちに相続の話をするという文化がほとんどないんですね。生きているうちに亡くなった後の対策を生前にするという事は中々なじめないし、一歩前に出るチャンスがない。

結果、対策しないままに障害を終える。もしくは認知症になってしまう…これが現実なんですね。
友人には、できる限りのアドバイスをさせて頂きました。

それでは、本日のタイトルですが、私が相続診断士になった理由を本日のブログでお伝えできればと思います。

私は、両親が経営者という状況の中で、4人兄弟の長男として生まれました。
子供の頃から、「将来は人のお役に立てる社長になりなさい」と言われて育った記憶があります。

高校を卒業後、建設業界でお世話になる事になりました。そして、現在リフォームワン株式会社の代表取締役として、また相続サポートSUNX(さんくす)の代表をさせて頂いております。

24歳でリフォームワンを創業したので、早いもので、今年で27年目になりますが、25周年の時に知人の経営者さんから、
記念に創業の実話を漫画にしたらどうかとのお話を頂きました。

ブログで書くのも良いですが、せっかく漫画があるので、添付させて頂きます。

創業の精神。一度お世話になったお客様と一生涯のお付き合いをしたい。人のお役に立つ人財になる。との想いで塗装職人からスタートしたのですが、お客様のご希望を一つひとつ形にしていく中で、お住まいのお困りごとをワンストップで対応できる体制が整い、最後に相続診断士として相続サポートをさせて頂く仕事にたどり着きました。

少し恥ずかしい部分もありますが、お住まいのお困りごとから、相続サポートまで、
少しでも、気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

関連グループ企業リフォームワン株式会社
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グループホームこころ

この記事を書いた人

山﨑 昇

山﨑 昇

1975年長野県上田市生まれ。
塗装職人としてキャリアをスタートし、24歳でリフォームワン株式会社を創業。以来、新築・不動産・リノベーションを通じて、地域のお客様と“生涯のお付き合い”を築いてきました。さらに、障がい者グループ
ホーム「こころ」を立ち上げ、住まいや暮らしを支える事業を拡大。
全ての根底にあるのは「人のお役に立つ人でありたい」という一貫した想いです。お客様や地域の方々と関わる中で、「相続」という問題が
人生の終盤に立ちはだかる現実を多く目にしてきました。
親の相続問題に直面した経験もあり、相続の不安を“生きているうちに解決できる仕組み”が必要だと痛感。私は相続を「終わりの話」では
なく「これからの生き方のデザイン」としてとらえています。
これまで培った建築・不動産・福祉・経営の経験を生かし、あなたの
心の中の不安を安心に変えるための相続のお手伝いをいたします。
「あなたに会えて良かった。ありがとう」と言っていただけること――
それが、私の最高の報酬です。

【趣味】
オリジナルバンド活動(ボーカル)
ギター(アコースティック・ソロ活動)

【保有資格】
相続診断士
長野県相続診断士会 会長