介護リフォームと相続について

いつも相続サポートSUNXブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
山﨑です。

今日は長年お世話になっているお客様に介護リフォームのご依頼を頂いて、お見積り提出してきました。
「この内容で進めて欲しい」との事で、これから詳細にお打ち合わせを進めていくのですが、大変お元気だったご主人様もご病気で以前リノベーション頂いた間取りを介護リフォームで再度リフォームして欲しいとのご要望です。

とても素敵なご主人であり、奥様。そしてご家族様ですから、もちろん私のできる最善を尽くさせて頂きます。

「団塊世代の大相続時代」という事もあり、私の両親も昭和22年生まれですが、これから深刻な介護問題・空き家対策・相続の対応が必須になってくる実感を感じています。また、リフォームにおいてはちょっとしたお困りごともしっかりとスピーディーに対応して、ストレスなく安心していただける対応が間違いなくお客様ニーズが高いと思います。

どんなお金持ちでも必ず体は衰えます。心はいつでも充実していていただきたい。住まい創りを通じて不安を取り除いて差し上げたいと心から想っています。

私は住宅の塗り替え事業部を父親の製造業の部門で20歳の時にスタートして30年。リフォームワン㈱をその後分社化して、24歳の時に創業し、現在27期目を迎えますが、沢山のお客様に育てて頂いて今日があります。

一度お世話になったご縁を頂いたお客様に一生涯お役に立ちたいという強い想いから、塗装事業→住宅リフォーム→外構工事→古民家再生→新築→不動産と最終的に行き着いたところが相続コンサルタント(相続診断士)でした。

不動産事業部開業前には別会社で障がい者グループホームこころ(合同会社こころ)を創業し、現在上田で8棟のグループホームを経営しています。

健常者でも障がい者でもどんな人でもいつかは必ず死を迎える。誰もが幸せで充実感のある人生を送りたい。間違いなくそのように思っていると思います。そして、誰もが人のお役に立ったり、「ありがとう」と言われたら絶対うれしい!

人は必ず人生を終える。人生を終える前にしっかりと生前の相続対策をすることの大切さをしみじみと感じて、私笑顔相続の重要性と大切さを発信しています。争続(あらそうぞく)はボタンの掛け違いと悲しさしかありません。

だからこそ、私の相続情報の発信は私の使命だと思って、今までの経験と現在の最新情報を実務を通じて発信していきます。

本日も相続ブログを最後までお読み頂きありがとうございました。

8月1(土)相続セミナー開催します。

関連グループ企業リフォームワン株式会社
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グループホームこころ

この記事を書いた人

山﨑 昇

山﨑 昇

1975年長野県上田市生まれ。
塗装職人としてキャリアをスタートし、24歳でリフォームワン株式会社を創業。以来、新築・不動産・リノベーションを通じて、地域のお客様と“生涯のお付き合い”を築いてきました。さらに、障がい者グループ
ホーム「こころ」を立ち上げ、住まいや暮らしを支える事業を拡大。
全ての根底にあるのは「人のお役に立つ人でありたい」という一貫した想いです。お客様や地域の方々と関わる中で、「相続」という問題が
人生の終盤に立ちはだかる現実を多く目にしてきました。
親の相続問題に直面した経験もあり、相続の不安を“生きているうちに解決できる仕組み”が必要だと痛感。私は相続を「終わりの話」では
なく「これからの生き方のデザイン」としてとらえています。
これまで培った建築・不動産・福祉・経営の経験を生かし、あなたの
心の中の不安を安心に変えるための相続のお手伝いをいたします。
「あなたに会えて良かった。ありがとう」と言っていただけること――
それが、私の最高の報酬です。

【趣味】
オリジナルバンド活動(ボーカル)
ギター(アコースティック・ソロ活動)

【保有資格】
相続診断士
長野県相続診断士会 会長