公正証書遺言

いつも相続サポートSUNXブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
山﨑です。

7月10(金)午前1時7分私の子供の頃からお世話になったA様が84歳でお亡くなりになりました。
ご主人を先に亡くし、お子様のいない奥様のお一人暮らしでしたが、4年前に私に「相続人になって欲しい」
すべての財産を菩提寺に寄付したいとのご要望でした。

私の両親も生前大変お世話になり、私が生まれて今日まで50年のお付き合いの方ですので、
快くお受けしたのですが、突然のくも膜下出血で運良く発見され、病院に搬送されましたが、お亡くなりになりました。

遺言のある事ですべてがスムーズに事が進み、菩提寺のご住職様のお力もあり、先ほど葬儀・納骨まで無事終了しました。
相続コンサルタント「(相続診断士)をこころざして初めての遺言公正証書の実行とこれからの対応については、A様が
私に与えてくれた使命だと想ってしっかりと生前のご希望にお応えします。

A様生前は大変にお世話になりました。安心してお任せください。

また、そのような中で、本日10時からの相続セミナーも一組のご家族が弊社に予約来店頂きまして、
セミナー後の葬儀の事、私の両親家族の家族会議の事も実体験としてお伝えし、生前での家族会議と遺言公正証書作成の
重要性もリアルタイムでお伝えすることが出来ました。

遺言公正証書はお亡くなりになった方の最後のメッセージです。
「死人に口なし」との言葉がありますが、生前で元気なうちにしっかりと相続対策を整えておくことの重要性をあらためて
A様に教えて頂きました。

私がご縁を頂いた方のお役に立てましたら、精一杯対応させて頂きます。

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この記事を書いた人

山﨑 昇

山﨑 昇

1975年長野県上田市生まれ。
塗装職人としてキャリアをスタートし、24歳でリフォームワン株式会社を創業。以来、新築・不動産・リノベーションを通じて、地域のお客様と“生涯のお付き合い”を築いてきました。さらに、障がい者グループ
ホーム「こころ」を立ち上げ、住まいや暮らしを支える事業を拡大。
全ての根底にあるのは「人のお役に立つ人でありたい」という一貫した想いです。お客様や地域の方々と関わる中で、「相続」という問題が
人生の終盤に立ちはだかる現実を多く目にしてきました。
親の相続問題に直面した経験もあり、相続の不安を“生きているうちに解決できる仕組み”が必要だと痛感。私は相続を「終わりの話」では
なく「これからの生き方のデザイン」としてとらえています。
これまで培った建築・不動産・福祉・経営の経験を生かし、あなたの
心の中の不安を安心に変えるための相続のお手伝いをいたします。
「あなたに会えて良かった。ありがとう」と言っていただけること――
それが、私の最高の報酬です。

【趣味】
オリジナルバンド活動(ボーカル)
ギター(アコースティック・ソロ活動)

【保有資格】
相続診断士
長野県相続診断士会 会長